日本人がイギリスに住む際の貯蓄年数、金額

お金の話

30才

最近ワーホリで、来た人や労働許可証を取ってきた人達の年齢を聞いてると大体30才前後です。私が来て英語学校をうろうろした後にビザを取ってもらったのも30才なので、この年齢がイギリスにおける日本人移住組の収入が始められる年齢だと思います。

30年

そのままイギリスで、生活をして家族を持ち、子供を作っての生活をすると仮定したら、やはり、30年位が就業できる期間だと思います。

日本のように役職定年のようなものは無いので、基本能力があって得たポジションが年齢の為になくなることはありません。平社員のまま退職をするまで仕事を続けることも可能です。日本のように定年制はありませんし、退職金も出ないので、いつまでというのは個々に任されていると思います。

リストラ

リストラは、どこの国にもありますが、イギリスはヨーロッパの先進国中でも一番リストラがされやすい国、逆に言うと流動性が一番高い国と思います、。だから、クビになったからと言って、仕事がないわけではありません。

£300,000

前置きが長くなりましたが、イギリスで腰を下ろして住む場合、30年は収入を得る年数があり、それを基本にして人生の収入計算をしていくべきと思います。では、月に300ポンドを毎月投資に入れたとすると、年平均6%の複利は見込めると思います、その場合30年後には£300,000前後になることが期待できます。

Lifetime ISA

イギリスにはISA、Pension等の中から自分のライフスタイルに合ったものを選んで貯蓄します。例えば、Lifeftime ISAのような政府が25%補助するものもあり、いろいろな制限があるものの、上手く利用すると毎月333ポンドを20年入れると(50才になると入れられない)、30年後には£200,000(複利6%想定)を超えます。これをパートナーと二人でやると単純に2倍とすると£400,000です、かなりおいしいと思いますが、ただ、制限として家を買う時の前金として使うか、60才まで待たないといけませんが、個人年金のように後で税金の対象とならないので、その年齢までイギリス在住のつもりならば、かなりお得です。(Lifetime ISAは制限がいろいろあります)

ここで紹介したのはサラリーパーソン対象として、定住する際の貯蓄の情報です。

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