情報格差とMobile Banking

お金の話

これは教育の一環としての記事ですので、ファイナンシャルアドバイスではありませんので、必要な方はプロにご相談下さい。

情報格差で、世の中にはパソコンが使えない人や、スマートフォンが使えない人がいて、そういった人は自分の財テクをアナログ情報やアナログ手法による方法でしか入手するしかないです。

実際にここに書いている内容もパソコン、スマホを使わない人には読んでもらえていないので、ここで書くのもある意味、無意味とも言えるが、誰かを介して、ある程度の情報が流れるといいかなと思います。

UKで見られるMobile Bankingのトップ10をウエブで検索すると、幾つかリストを出してるサイトがありますが、スポンサーリンクと思われるものがトップになったりしているので、一概に最初に見たサイトの順番がすべてと思わない方がいいと思います。

また、それぞれの銀行もしくはEMIにより、特徴が違うので、それをうまく利用していくしかないと思います。

下記の金利は2024年5月現在です。

  • Revolut(レボリュート)は名前の売れているEMIなので、スルーはできないと思います。私は個人的にはWiseを使っていますが、レボリュートはStandardアカウントの場合、Saving Vaultで3.25%を払います。
  • Chaseは4.1%をSavingで払い、Currentで1%を払います。
  • StarlingはCurrentで3.25%(£5,000まで)
  • KrooはCurrentで4.35%(£500,000まで)

上記は金利だけを見てますが、どのプロバイダーも海外での使用に手数料を載せない(2024年5月現在)などの特典もあります。

個人的には海外送金にはレボリュートではなくWiseを使っていますが、どちらもEMIで銀行ではないので、将来的には銀行になった方に移るかもしれません。

イギリスに住んでいて、海外にも不動産や、別のアセットを持っていたりする場合、Wiseやレボリュートで別の為替で安価で送受金ができるのは便利ですね。

ちなみに下記のサイトは私がいつも見てるサイトなので、お勧めしますが、もちろん各々でサイトの情報は確認、判断して下さい。

https://www.moneysavingexpert.com/banking/digital-banking

https://moneytothemasses.com/category/banking


レボリュートはEUでは銀行と認められていますが、UKではまだ銀行のライセンスは取得してないので、他の銀行の様にFSCSからの£85,000の補償がありませんが、世界中で使われているサービスなので、判断は各々でしてもらうしかないでしょう。

In the UK, Revolut doesn’t yet have a banking licence. We’re working on getting a UK banking licence, and we’ll share the news as soon as we do.

Revolut is an e-money institution in the UK (sometimes called an ‘EMI’).

https://www.revolut.com/blog/post/can-you-use-revolut-as-a-bank-account/

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