イギリスの国民年金

お金の話

支払期間

イギリスで年金をもらうのは最低10年、満額をもらうのは35年間NI(National Insurance)を払う必要があります。(日本の国民年金は40年で満額、6万5千円が月額になるが、その他の給付金がある。)

もし。年数が満額に足りない時に払ってない時期があったりした場合は、これを払って穴埋めもできるようです。

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支給額

満額NIを払うと週に£203.85で年間£10,600もらえます。日本の国民年金に較べると、円安だから多く見えますが、到底これでは生活ができないです。夫婦でもらえたとしても£21,200なんで、家・フラットを持っていても、かなりきついと思います。

支給年齢

現在は65才から66歳に延長されており、2026年の4月から67才になります、2044年には68才になるとか?フランスは62才から64才に延長されましたが、その際は大きな暴動になってました、イギリスは延長が決まっても、静かにしています。

WorkPlacePension

イギリスは厚生年金というものがなく、その代わりに会社に勤めていると自分が年俸の5%を払いこみ、会社が3%を払い込むWorkPlacePension制度があり、これを務めていると利用できます。

持ち家

基本、イギリスでは持ち家を買うのが重要なポイントです、なぜなら、家賃は毎年上がります。中古物件の家を持っていてると値段は物価以上にあがるので、日本のように価値が下がる事は、滅多にありませんので、チャンスがあれば買うべきです。

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